パブリシティ

有馬温泉が元気です!【地域活性事業】

このたび有馬温泉にて、
戦略的広報推進事業としてお手伝いさせていただきました。

以下がパブリシティです。
http://www.kobe-np.co.jp/news/kobe/alacarte/201309/0006371565.shtml

【戦略的広報】とは、
組織や地域で開発される商品やサービスを多くのメディアに載せていくという
画一的なサプライマネジメントではなく、
組織や地域のブランドや価値UPを念頭に置いた上で、
商品開発からプロモーションまでをトータルで考え、効果の最大化を計るメソッドです。
単なるノウハウに終わらず、
組織や地域という環境に形式知として注入し、仕事文化を作り上げていく事を目的としています。

自治体や組合といった非営利に近い組織では、
つくったインフラの運用や、事業自体を研鑽する手間や時間がなかなか担保出来ません。
これは、
実際に事業を動かす現場にノウハウがなかったり、
他に本業を持たれている事業者さんが、忙しい中時間を割いて、
いわばボランティア的に仕事をされているケースが多いからです。

こういったジレンマを解決するために、
運営組織自体を事業会社として自立できるように、
存在価値を既定し、そこにスキルを持たせる・・・・・・
自治体や地域の中に「情報編集&広報部局」をつくるという仕事です。


〇〇事業の成果を最大化するために、
どんなツールを用いて、
どこで、誰に、どんなメッセージで伝えることが有効なのか?

チラシひとつ、
チラシに書くキャッチコピーひとつ、で効果が全然変わってきますね。
また、
これほどメディアが多くなり情報氾濫する世の中では、
メディアバイイングコストだけで、相当な負担にもなります。
こうしたジレンマを抱える環境現場に、
ハンズオンでノウハウを注入していくわけです。

ホームページを作ったが、更新するマンパワーもなければ、
どういった情報を載せるのがカスタマに支持されるのかが分からない。。。
定番化している事業があるが、
年々効果が薄れて、どのように変えて行けば改善できるのかが分からない。。。
協賛金がどんどん集めにくくなって、
事業自体の継続が難しい。。。

などなど、地域の事業運営はどんどん困難になりつつある現状がありますね。
これは、
①どこの地域や組織も頑張り出したので、相対的価値はどんどん下がっていくという当然の沙汰。
②カスタマが受け取る情報が10年前の数百倍にも達しているという現況。
③価値の軸を設計・設定しないがため、多くの協力者を得るのが難しい。
④大資本による事業との差別化を、カスタマ視点で行う事の発想の欠如。
⑤知識とスキルの更新速度の問題。

これらが大きな問題として影を落としています。
これらを解決できない地域や組織は、
解決を行う地域や組織と比較すると、カスタマ価値においてどんどん魅力を失っていきます。

「いろいろなしがらみがって、なかなか実現できない…」という個別事情は、
カスタマにとっては何ら関係のないハナシなわけです><;



日本のあらゆる地域が、
「自らの価値を知り」「自らを自信を持って誇れる」ようになるお手伝いを、
引き続きやっていきたいと思います!


~むすぶ、つなぐ、かなえる~

日本を元気にする!
今日も一日楽しみます^^♪
 

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